AquaSKK プロジェクト::インストールと初期設定

目次

AquaSKK を Tiger にインストールする手順を簡単に説明します。 Panther にも同様の手順でインストールできますので、 適宜読み替えて下さい。

パッケージのダウンロード

まず、AquaSKK プロジェクトの パッケージ一覧 から、インストールするパッケージをダウンロードします。 ダウンロードが完了したら、ファイルを解凍してマウントしておきます。

AquaSKK のインストール

パッケージの指示に従って AquaSKK をインストールした後、システムを再起動します。 再度ログインしたら「システム環境設定」を開き、「言語環境」を選択します。

「入力メニュー」に AquaSKK が追加されているので、チェックを付けます。 もし AquaSKK が見つからない場合には、システムを再起動して下さい。

必要に応じて以下のオプションも設定します。

「メニューバーに入力メニューを表示」には、必ずチェックを付けて下さい。 チェックがないと、AquaSKK がメニューバーに表示されません。

辞書の設定

動作を確認するために、テキストエディットを起動します。 入力メニューから「ひらかな」モードを選択するか、 +スペースで AquaSKK をアクティブにします。

次に、入力メニューから「環境設定...」を選択して AquaSKK の環境設定パネルを表示します。

「辞書」タブをクリックすると辞書の設定を変更できます。

初回インストール時には、以下のように設定されています。

これで AquaSKK を使う準備が整いました。

SKK 辞書について

SKK 辞書は、有志の方々により日々メンテナンスされています。 L 辞書(SKK-JISYO.L)の編纂方針について知りたい、 メンテナンスに協力したいという人は、 SKK 辞書 Wiki を参照して下さい。

辞書の概略については、 SKK 辞書 で知ることができます。

動作の確認

早速 AquaSKK の動作を確認してみます。 AquaSKK が「ひらかな」モードになっていることを確認したら、 と入力します。最初の K は大文字で、以降は小文字にするのがポイントです。 テキストエディットの表示は、以下のようになっているはずです。

次に、スペースを押して変換します。

「漢字」以外の文字が表示される場合もありますが、 今は気にせず、スペースを何度か押してみて下さい。 そのうちに、以下のような変換候補ウィンドウが表示されます。

ハイライトされている A, S, D, F, J, K, L は、 変換候補を選択するための文字です。 ここでは試しにfを押してみます。

ちゃんと確定されたでしょうか? 以上で動作確認は終了です。お疲れ様でした。