AquaSKK プロジェクト::新機能の紹介

見出し語のダイナミック補完

ユーザー辞書や SKK 辞書を瞬時に検索して、見出し語の候補を表示します。 太字は、絞り込みが可能となる文字を表わしています。 左の状態で Shift + SPACE とすると、「補完して変換」が一気に実行され、 『可能性』が変換候補として表示されます。

ダイナミック補完の無効化、補完する候補の数、補完候補のフィルタリング (指定文字数以下を除外)は環境設定で変更可能です。



変換候補のアノテーション(註釈)

SKK 辞書と Mac OS X に標準搭載されている辞書を利用して、 変換候補のアノテーションと意味を表示します。

各変換の最初のアノテーション表示はわざと 1 秒遅延するようになっています。 連続入力中にアノテーションが表示されることで気が散るのを防ぎます。


候補ウィンドウが表示されている場合には、 アノテーションを表示する候補をカーソルキーで選択することができます。

入力モードアイコン

入力モードを変更したり、フォーカスが当たったりすると、入力モードアイコンが表示されます。 しばらくするとフェードアウトしながら消えていきますが、Ctrl-L で再表示できます。

環境設定でオフにすることもできます。

プログラム辞書

/today や /now で今日の日付や時刻を変換できます。また、/=(1+2)/(3.4*-5.678)%9.10-11 等の簡単な四則演算もサポート。計算エラーの場合には、エラーメッセージが返されます。

アンドゥ機能

誤って確定してしまった単語は、再選択して Ctrl-/ で、 見出し語入力状態に戻ることができます。 AquaSKK で確定していない単語でも、辞書に存在していればアンドゥ可能です。



メッセージ機能

処理の完了やエラー等を通知します。



プライベートモード

学習結果の保存を禁止します。プライベートモード中でも学習は継続しますが、 オフにした段階で全て破棄されます。